てsyと

歯科心身医療外来
笑気鎮静法・静脈内鎮静法
「怖い・つらい」に配慮

リラックス診療(歯科治療が怖い方・つらい方へ)

「歯医者が怖くて通えない」「吐き気が強くて治療ができない」「原因がはっきりしない口の違和感が続く」——。
あさひ歯科クリニックでは、歯科心身医療の視点と鎮静法(リラックス治療)を用い、できる限り安心して受診できる環境づくりを行っています。

初めての方へ:初回は「検査・問診・説明」が中心になります。まずは状況を整理し、無理のない進め方をご提案します。 :contentReference[oaicite:1]{index=1}

歯科心身医学 / 歯科心身医療外来

当院は、日本歯科心身医学会の研修施設として認定されています。:contentReference[oaicite:2]{index=2}

日本歯科心身医学会
研修施設
心理相談

日本歯科心身医学会(公式)

精神科・心療内科に通院中の方は、担当医からの紹介状があると治療が進みやすい場合があります。:contentReference[oaicite:3]{index=3}

こんな症状・お悩みに

  • 舌が痛い/口の中の違和感が続く
  • 「どこも悪くない」と言われたがつらい
  • 唾液が止まらない、金属の味がする、何か出てくる感じがする など

症状の背景(生活・ストレス・体調・薬など)も含めて整理し、必要に応じて医科とも連携しながら進めます。:contentReference[oaicite:4]{index=4}

歯科治療恐怖症・嘔吐反射が強い方へ(リラックス治療)

不安や恐怖をできる限り和らげ、治療を受けやすくするために「笑気ガス鎮静法」「静脈内鎮静法」などを行っています。:contentReference[oaicite:5]{index=5}

まずは “笑気ガス鎮静法” から

鎮静法の第一選択として用い、鼻から吸入して緊張を和らげます。意識は保たれるため、指示に従って治療が進められます。:contentReference[oaicite:6]{index=6}

  • 回復が早い(治療後に効果が減弱しやすい):contentReference[oaicite:7]{index=7}
  • 鎮痛は補助的なので、痛みがある処置は局所麻酔を併用します:contentReference[oaicite:8]{index=8}
  • 効果は軽〜中等度(状態により個人差):contentReference[oaicite:9]{index=9}

必要時に “静脈内鎮静法”

点滴で鎮静薬を少しずつ投与し、治療に対する不安や恐怖を和らげます。状態の確認と全身管理のもとで行います。:contentReference[oaicite:10]{index=10}

  • 治療中の不快な記憶が残りにくい場合があります:contentReference[oaicite:11]{index=11}
  • 車の運転はできません(薬が体内に残る可能性):contentReference[oaicite:12]{index=12}
  • 前日から食事制限が必要となる場合があります:contentReference[oaicite:13]{index=13}

静脈内鎮静は「希望だからすぐ実施」ではなく、必要性を確認したうえで、術前面談・注意事項の説明を行います。:contentReference[oaicite:14]{index=14}

私たちの目標:いつか “鎮静なし” で治療できる状態へ

鎮静を繰り返すことで「自分が苦手なポイント」が見えてきます。段階的に鎮静を調整し、最終的に鎮静を用いずに治療できる状態を目指します。:contentReference[oaicite:15]{index=15}

受診の流れ(目安)

1. 初回:検査・問診

症状や不安を整理し、必要な検査を行います。初回は説明が中心です。:contentReference[oaicite:16]{index=16}

2. 計画:進め方の提案

「できる範囲」から始める計画を立て、鎮静の必要性も含めてご相談します。

3. 治療:段階的に

まずは笑気鎮静から。必要時に静脈内鎮静を検討します。:contentReference[oaicite:17]{index=17}

※鎮静法の適応は、治療内容・全身状態・既往歴・服薬状況などで変わります。まずは安全第一で判断します。

よくあるご質問

本当に怖くて…それでも大丈夫ですか?

大丈夫です。怖さの度合いは人それぞれです。初回は状況整理と説明が中心なので、まずは「今の困りごと」をそのままお話しください。:contentReference[oaicite:18]{index=18}

嘔吐反射が強くて治療ができません

苦手が起きる場面を一緒に確認し、姿勢・手順・器具の使い方などを工夫します。必要に応じて鎮静法も検討します。:contentReference[oaicite:19]{index=19}

静脈内鎮静の当日は車で行けますか?

静脈内鎮静を行った場合、薬が体内に残る可能性があるため車での通院・帰宅はできません。交通手段をご準備ください。:contentReference[oaicite:20]{index=20}

キャンセルはどうなりますか?

静脈内鎮静などは、麻酔担当医を含む体制確保が必要なため、直前キャンセルは次回以降のご案内に影響する場合があります。ご都合が難しい際は、できるだけ早めにご連絡ください。:contentReference[oaicite:21]{index=21}

ご予約・ご相談

予約ページ:ご予約はこちら
(症状が強い方・鎮静のご相談は、受付で「リラックス診療の相談」とお伝えいただくとスムーズです)